ココロもカラダもほぐしてすっきりSANUR南越谷店のSHIHOです。

昨日のブログでは「冷え」は万病のもと☆とお伝えしましたが、今日は具体的に「体が冷えるとどうなるの?」という部分をお伝えしていきたいと思います。

私たちの体が冷えるといったいどうなるのでしょう???

体温が下がると現れる症状・・・・・・・

36.5℃ 健康体で免疫力旺盛の理想形
36.2℃ 妊娠できにくくなる体温
36.0℃ 震えることによって熱生産を増加
35.5℃ 1、排せつ機能低下
       2、アレルギー症状が出る
       3、自律神経失調症が出る
35.0℃ ガン細胞が最も増殖する温度
34.0℃ おぼれた人の命が回復できるギリギリの体温
33.0℃ 冬山で遭難し、凍死する前に幻覚が出る体温
30.0℃ 意識喪失
29.0℃ 瞳孔拡大
27℃以下 死体の体温

※石原結寶先生著書より

人も動物も、すべて「熱」によって動いています。
だから冷えると体の代謝機能が低下して、老廃物が多量に作られ、様々な病気の原因となり、不健康になったり、活動を停止したりします。

人間は体内温度が37℃が維持されることで、体の新陳代謝が円滑に行われます。
新陳代謝は生命維持に欠かせないため、真の免疫力と言われているほどです!
体温が1℃下がるだけで免疫力は30%もダウンし、反対に1℃上がることで免疫力は2~5倍も高まるといわれています(^^♪

ちなみに私の平熱は、、、、、36.5℃!
おかげさまで病気知らずのSHIHOで通っております(笑)

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SANUR南越谷店、本日も元気に営業いたします。

SHIHO